かなりショック

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我が家には、かれこれ14年も一緒に過ごしたワンコがいるのですが、今日帰宅してみるとなんだか様子がおかしいのです。

「生きてるの?」と思うくらいに寝ていて、ビクとも動かず。食べることだけが生き甲斐みたいな子で人間の食事中もおこぼれをもらおうと、あちこちウロウロしているのですが今日に限って足元でずーっと横たわってねています。

この子、犬種の特徴で心臓病が持病で平均寿命も9歳と言われている中、14歳まで生きているといるというのはワンコにとってはすごいことなんですが...14年も一緒だと家族の一員。
人間だと赤ちゃんが中学2年生です。
これだけの時間を一緒に過ごした子が元気なくウツロウツロしているのって耐えられません。

数年前から、足腰も弱くなり、フローリング生活は厳しくなってきたため、食事する際は小さなカーペットをひいたり、極力体に負担のかかることは避けてきています。目も白内障で真っ白になっているため、恐らくあまり物を見ることもできないのではないでしょうか?
また、人間のお年寄りのように耳も遠くなってきているため最近では宅急便の人が来ても気付かずにグッスリ熟睡のこともあり、明らかに番犬としては失格!!となっているのです。

生きるもの、いつかは土に帰るとはわかっていますが、実際にその時がくると非常にショックです。
大丈夫なんですかねー。体が動けなくなってまで、心臓だけ動いているというのもかわいそうですが、本当にいなくなったら大ショックです。

このところ、超?がつくほど忙しいのですが、やらなければいけないこともできなくなりそう。
ペットレス症候群怖いです。

おばあちゃんが亡くなった時もショックですが、こちらは痴呆症が進行した時の方がショックでした。
またまた、ショックな時がきてしまうのかなー。はーーーーーーーーーーーーー。。。

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このページは、Megが2009年7月22日 23:32に書いたブログ記事です。

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