このところ京都での食事はここと決まっているのですが・・・仏光寺通り、ホテル日航プリンスの近くにある桜田というお店です。
からこれ、10年近く通っているでしょうか?当初、お邪魔していた頃は今ほど混雑していなかったのですが最近は必ず予約しなくては食べれないほどの混雑ぶりです。
この日は、いつものカウンターではなく奥のテーブル席に通されたのですが一番奥の個室、テーブル席、カウンターとも満席でした。
いつも、何がいただけるのかな?と楽しみにお邪魔しているのですが今回はこのような内容。
向付 長いもをすって固めたもの。上に雲丹、海老、蕨
椀物 よもぎ、あいなめのしんじょ
お刺身盛り合わせ 鯛、烏賊、まぐろ、岩糊
ご飯 青豆の飯蒸
八寸 焼き物、鯛の子、四国の美味しいトマト、蒟蒻、蛸の軟らか煮、きゅうり
炊き合わせ 京都の筍(一度、揚げてから煮たもの)、わかめ
ご飯 穴子の押し寿司、鯖の押し寿司、ちらし寿司、鯛の手毬寿司
デザート 季節のフルーツのゼリー
と、今回はこのような内容でした。
全体的には美味しく頂いた・・・のですが、昔と比べて八寸の内容が手抜きになったのと品数が減った、お魚が小さくなってのってきのせいなのでしょうか??
このような感想を持ってしまいました。
そして、忙しいから?か椅子席のため全体が見渡せたからか、仲居さんが非常にバタバタと煩雑だったような気がしてなりません。最近の食べログの評価が高低いろいろだったので、若干気になっていたのですが・・・いかがなものでしょうか?
美味しい、美味しくないということ、サービスは人によって印象が変わるため一概には言えませんがウーンってことなのですかね?
建仁寺丸山でも、行かなくなった理由がお昼の最後のお客で追い出されるようにされたのがきっかけだったりしますし・・・サービスって重要ですよね。そろそろ、お店を開拓する時期なのでしょうか?しかし、京都市内の老舗はそろそろ行きつくしています・・・が。

コメントする