個人的にサントリー、オーチャード、オペラシティ以外のホールは好みではないのですがこの日は曲目が魅力的好きで「みなとみらい」に行ってきました。
グリーグのP協の生が聞きたかったのです。なぜか、グリーグの演奏少ないのですよね?。
グリーグに限らず、私の好きなラフマニノフも少ないのですが・・・。それくらいマニアックなのでしょうか?
オラリー・エルツ&ルツェルン交響楽団との組み合わせで、この指揮者初めてでしたが・・・かなり良かったです。久々に指揮台で動きのある個性的なもの。オケも完璧でした。
これがオケでしょう?。。と、楽しかったです。
席も10列目付近の左よりと、最高の場所。
トカレフも以前とは違い大人?な雰囲気になっていました。しかし、1楽章、不調だったのかソロの前の和音部分・・・微妙な不協和音でした(汗)
聞いているほうがヒヤヒヤしてしまった上に、本人も首かしげてました。
その後のソロは、さすがにプロ!!
完璧に演奏してました。こういうときのための部分練習なのね?とか勝手に解釈したり。
そして、後半のオケはベートーベンの7番で「のだめ」でお馴染の曲でした。
この指揮者日本での知名度はいまいち(私が知らないだけ?)かもしれませんが、トカレフとCDも出しているのですね?
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